ROLEX ロレックス サブマリーナ REF.1680 赤サブ 時計買取 大阪 心斎橋 TRUST トラスト

TRUST(トラスト)心斎橋本店、後藤です。

 

今回はサブマリーナ………..赤サブについて

 

 

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1965年〜1975年に作られていたサブマリーナの中でも
文字盤上のSUBMARINERの文字が赤く染まっているモデルを赤サブと呼びます。
現行には無いプラスチック風防や経年劣化をした夜光・文字盤がいい味を出し、独特のオーラをまとっているのも特徴の一つです。

 

 

 

まずは代表的な製造世代見分け方とされている、ダイヤルの種類について触れてみたいと思います。
赤サブには『markⅠ〜markⅥ』まで6種類のダイヤルが存在します。

 

「markI」について、メーター表記が先になってます 6の文字に隙間が無く閉じている為クローズ6と呼ばれています。 長いフィート表記も特徴です。

 

「markII」について、Ⅰとの違いは6の文字でよく見ないと分かりませんが、若干6の付け根に隙間があります。オープン6と呼ばれるダイヤルです。この時期のダイヤルには経年劣化により文字盤が茶色に変色するブラウンダイヤル(トロピカルダイヤルとも言われる)も確認されています。レアポイントの一つです

 

「markIII」について、『6』の数字は同じオープン6でフィートの『f』の文字上部の線が短く なります。

 

「markIV」について、ここからフィート表記が先になります。オープン6のショート『f』です。

 

「markV」について、markⅣとの違いですが上記と同じオープン6のショート『f』です。見分け方としまして超細かな差ですが、個人的にはSUBMARINERの書体の細さ(細い方がⅤですと f の位置に注目すれば見分けが可能です。

 

「markVI」について、SUBMARINERの文字に丸みがあり、クローズ6の文字盤だと覚えていれば完璧です。

 

 

 

上記の様に超細かな違いでダイヤルの分類がなされています。
おおまかにはmarkⅠ~Ⅲまでのメーターファーストダイヤル markⅣ~Ⅵまでのフィートファーストダイヤルに分類でき、製造の古いメーターファーストモデルがより高価で取引されています。

 

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